小鹿を見守ろうね

narakouenn

今日はNHKで放送された「ダーウィンは見た!」で奈良公園の鹿が取り上げられていました。

愛犬のヴェントゥスくんと愛猫のフウ君が視聴した感想を話しているようです。

聞いてみましょう。

フウ
ぼくはフウだよ。こんばんは。今日NHKで放送があった「ダーウィンは見た!」を見たかな?
ヴェントゥス
こんばんは。うん、見たよ。人と鹿がともに暮らしている町として紹介されていたね。奈良公園の鹿は2018年で1360頭いて、過去最高なんだって。今は海外からの観光客が4倍にもなってると聞いて驚いたよ。
フウ
ぼくがとっても驚いたのは子鹿のことについてなんだ。鹿の出産時期の5月ごろは修学旅行生も多くて、子鹿がかわいいから、子鹿を人が囲んだり、触ろうとしたり、いきなり抱っこしたりしている様子が放送されていたね。母鹿は子鹿を守ろうとパニックになって、最終手段で人間に突進したり、攻撃することも起こっていたんだ。
ヴェントゥス
親鹿も子鹿もとても怯えていてかわいそうだったね。子鹿をそっとしていたら親鹿もパニックになったり、攻撃することはないのだから、奈良公園に入る前に観光客に鹿への接し方を学んでもらって、鹿が怖い思いをしないようにしてもらいたいなぁと思ったよ。
フウ
本当にそうだよね。観光客の身も守れるし、大切な鹿を脅かすことがないようにしてもらいたいなぁと感じたよ。猫にも犬にも、そしてほかの動物にも触りたいという気持ちになったら、触られたらその動物はどう思うんだろうと一度ゆっくり考えてほしいなぁと思ったんだ。
ヴェントゥス
奈良公園の管理者や奈良県は大きな看板を設置して鹿に配慮したマナーや行動を教えてくれるといいよね。
フウ
本当にそうだね。知らない人たちに毎日見られるのって僕はつらいと思うんだ。奈良公園は特殊な環境だから、もっともっと鹿を大事に想ってほしいなと思ったよ。
ヴェントゥス
うん。動物たちが恐怖や不安を感じたり、パニックにならない社会になってほしいと願ってます。

ヴェントゥス君とフウ君はいつも動物たちの幸せな暮らしを願っています。

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