犬にリラックスしてほしいなら、構いすぎないことから

構いすぎてませんか?

愛犬はとってもかわいいので、声をよくかけたり、名前を読んだり、すぐに触ったり、いつも目で追っていたりしていませんか?
このような飼い主の「構いすぎ」は犬に大変なストレスを与えます。
かわいくて愛おしい気持ちからくる好意ですが、いつも見られているのって息苦しいものです。

例えば、自分の親や配偶者がいつもニコニコしながらついて回って、見られていたらとても居心地が悪くはないでしょうか?
また用事もないのに名前を呼ばれたり、頭や髪を撫でられたりするのもちょっとやめてほしいですよね。

プライベートタイムと空間は必要

自分ひとりののんびりした空間や時間は精神を安定させるのにとても大切なのは犬も人間も同じです。

構いすぎていないかの境界線が分からないかもしれませんが、犬から自分のところに来た時だけというのを原則と考えると構いすぎを防ぐことができます。

犬が居心地よく過ごせるように構いたい気持ちをぐっと我慢する練習をしてみてください。
最初のうちはなかなか難しいかもしれませんが、徐々に慣れてます。
なにより気持ちよさそうにお昼寝している犬の寝顔を見ることができるので、我慢したかいがあったと思うはずですよ。

ポイント

犬も自分だけののんびりした時間が必要。
名前を呼ぶ、撫でる、目で追う、じっと見る、声をかけるのはストレスを与える。
犬が自ら近寄ってきたときだけ構うようにする。

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