噛むのは犬のせいではない

犬が噛むのは怖いから

犬の問題行動の中でもとても困るもので咬みつきがあります。
咬まれると痛いし、また咬まれるかもという恐怖心もありますよね。
咬まれてしまったら心身ともに傷ついてしまいますが、実は噛んでいる犬もとてもショックを受けたり、咬まなければいけないほど追い詰められている状態になっています。

犬は人間への注目度が大変高く、一緒にのんびり暮らすことが何よりも好きな生き物です。
そんな犬が飼い主に咬みつくという事態はとても深刻であり、異常事態であると認識しなければいけません。

犬は嫌なことをされそうになるととても早い段階から「やめて」「怖いよ」のボディランゲージをします。
舌をペロっとだしたり、瞬きをしたり、横を向いたりします。
それでもダメなときは唸ったり、空咬みをします。
そしてそれでも伝わらないときに身を守るために、またパニックになったり、どうしようもなくなったりして咬みつきます。
恐怖と不安で自分が咬んでいることすらわからない場合もあります。
人間でいうならジタバタして身を守る形です。

何度も何度も「嫌だ」と言っても聞き入れてもらえない、伝わらないというのは絶望的だと思います。
それがずっと続く苦痛は計り知れないものではないでしょうか。

噛みつきは犬のせいではない

咬みつきは犬の嫌なことをやめると早い段階でおさまっていきます。
犬の気持ちをよく考えて、嫌だのボディランゲージをよく見て、犬の嫌がることをしない、心地よく暮らすことができるようにすると必ず解決します。

咬みつきは犬のせいではないということを知ってください。

ポイント

犬が咬みつくのは深刻な事態である。
咬みつきは嫌がることをせず、心地よい生活をすれば解決す

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