「部屋も頭もスッキリする!片付け脳」を読んで

「部屋も頭もスッキリする!片付け脳」
脳内科医/「脳の学校」代表 加藤 俊徳 著
自由国民社

この本は友人から貸してもらいました。
最近、脳の発達の部分からトラウマがひどくなったり、生きづらさを抱えたりするという本を何冊か読んでいます。
(まとめたいことがたくさんあるため、後日紹介したいと思います。)
私は片付けが得意ではないのでスッキリ片付けられたらうれしいなと思い読みました。

片付けが苦手だったり、いろんなことに困るのは脳の部分部分に発達のバラツキがあるからであり、その部分をトレーニングすることで少しずつ改善するそうです。

(p23)
同じような働きをする細胞は寄り集まって、神経細胞の集団をつくっています。
その集団がつくられている、いわば「基地」のようなところを、私は住所のように「脳番地」という概念で表現しています。(中略)

視覚系脳番地、理解系脳番地、運動系脳番地、思考系脳番地、記憶系脳番地、感情系脳番地、聴覚系脳番地、伝達系脳番地の8つがです。

どの脳番地がウィークポイントか確認するチェックもあり、私は見事ここが弱いだろうなというところがウィークポイントでした。

こういう困りごとがあるからこうしようと自分で工夫していることもあれば、そうすればいいんだと思うものもありました。

脳の部分に着目するのはおもしろいなと思いました。

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