予想斜め上の反応

2020年10月14日(水)

私が関わっているフリースクールは自分の興味のあるものを見つけたり、起業してつらい思いをせずマイペースに暮らせることを目指しています。
そのなかで実店舗を持つことができれば活動の幅が広がるし、様々な人のつながりで作業場を貸してもらえたりしてオリジナル商品を開発することも考えています。
そんななか、生活のリズムを整えるためや専門学校に行きたいと思ったときのため、また起業するときのために役に立つように勉強の時間を少し取り入れることにしました。

苦手科目でなく得意科目の算数、数学から少しずつ始めました。
問題集を見に行って、練習問題を解くごとにシールを貼ってドラゴンを育成するドリルがあり、トレーリングカードや任天堂スイッチやポケモンでドラゴンを集めている小学2年の男の子が喜ぶかも!!と思ってルンルン気分で購入。

「ジャーん。ドラゴンが育成できるよ!」と見せたら
「え、なんか表紙とかシールとか中二病みたいでイヤだ」と予想の斜め上の反応が返ってきました。
小2が中2病とか言ってるとジワジワつぼにはまりましたが、喜んで選んだ私が中2病か!と思いなおしましたが、まあ、当たっているのです。

「ドラゴン好きじゃなかった?」と聞くと
「勉強に絡ませてあるのがイヤ。でも問題はするよ」とドリルは喜んでやってくれました。

マスからはみ出したり、2と3が分かりにくいところはもっとわかりやすく書くといいよと言ってみたところ、「そっか」と納得してくれました。

子どもでもイヌでも納得してもらうことがとても重要だと考えています。

ドラゴン育成ドリルは失敗に終わりましたが、問題自体の構成は気に入ってくれたので少しずつやっていこうねと話しました。


お父さんがお庭をきれいに整えてくれたのでハウとつむちゃんが遊んでいました。
今は昼間は過ごしやすくてお庭でまったりするのはいいね。

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