私も声をあげようと思う その1

2021年4月6日(火)

2019年12月熊本県北に無料で配布される情報誌があります。
私はそれをいつも見て、こういうお店があるんだと情報をゲットできるのでとても楽しみに見ています。
広告欄もあって、求人情報なども掲載されています。

そのなかに「在宅型就労移行」事業所の広告がありました。
在宅で仕事をすることは私にとってとても重要なことだと思っています。
すごくすごく考えて就職した県職員を病気療養で退職してから、自分でなにができるかを試行錯誤して探しました。
職場環境に恵まれて日数、時間を短くして働いたこともありましたが、どんなに気をつけても体が動かなくなることがあり、度々休んだりしてすごく迷惑をかけたこともありました。
日数を減らして時間を減らして週1回3時間とかまで減らしてもらってもその日に体調が悪くなることもあり、落ち込むことも多々ありました。

自分でも予測がしにくい体調の変化や一日の中でも変化する体調、薬の効き方もまちまちなことがあり、在宅で体調がいい時間に仕事をすればそれなりできるという結論に達しました。
今は優氣堂でかなり配慮してもらってシフトを組んでもらったりしていますが、いつも代わりをお願いしたりすることもあります。

在宅でいろんな技術を身に着けて、仕事をして自分の医療費だけでも稼ぎたいと思っていたので問い合わせをしました。
なにか何者かになりたいのだという思いが私の中にあるのだと思います。

「就労移行支援事業」とは障がい者が就労に向けて訓練をすることで、その支援を事業所がします。
もしプログラミングや動画編集とかできたら受けたいと思い、プログラミングができるかと問い合わせをしたら
プログラミングに力を入れているということでした。
ただ定員に達して5名待ちだということだったので待つことにしました。
就労移行支援は最大2年間受けることができるのでかなり待つかもしれないと思いましたが、半年ほどで順番が回ってきました。

実は、この数年前に内職をしようと内職を斡旋してくれるところの「在宅就労支援事業団」というところに登録説明会にいったことがありました。
そこでどんな内職があるか、内職の仕方などを説明会があり、エントリーシートを書きました。
最期に『障がい者手帳をお持ちですか?』という質問項目があり、私は持っているので「はい」に〇をつけると、すぐに職員さんが話しかけてこられました。
そして、説明会のあと残って話をしたいということでした。それで、就労移行支援を受けないかと言われました。
いい話だったので受けることにしましたが、その事業団の職場環境がよくないのか(想像です)毎回担当者が変わる(前の人はやめて新しい人になっているので引きつぎがうまくいってない)、話がかみ合わない、
就労移行支援を受けているのに別の職員から「B型事業所に就労しませんか?」と何度も電話がかかってくる(いつも違う人から)ことなどが続き、とても疲れて、結局何も訓練が始まることもなく、私はやめることにしました。
「今就労移行支援を受けているので、確認してください」と電話をすると担当者がいないのでかけなおしますねと言われ、次に電話がかかってくるときは「B型事業所に就労するつもりはないですか」という電話がなるという形でした。
はっきりいってうんざりしました。

何年か経っていること、別の事業所であること、在宅型に特化していることなどで今度は大丈夫かなということで就労移行支援を受ける手続きをしました。
なによりプログラミングが学べることができるのが魅力的でした。
そして何度かの面談を終えて就労移行支援が始まりました。

就労移行支援の具体的な内容は10時から15時まで訓練を受けて、10時に朝礼でzoomで事業所の支援員さんと朝礼をします。
そして15時まで訓練です。

私はこの固定した時間が難しいので、自分の体調のいい時間に訓練をすることをお願いして了承されました。
そして就労は難しいので業務委託契約で働きたいという旨の希望も伝えていました。
その方向性でいくことを支援員さん、ソーシャルワーカーさんとも確認して訓練に入ったのですが、実際に受けたものは数回の面談のときとかなりかけ離れたものでした。

つづきます。。。

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