すごい雷雨

2022年8月25日(木)

今日はお父さんは早く帰ることができると言っていたのに、22時過ぎても帰ってきませんでした。
結婚してからというもの毎日遅かったり、平日に一緒にご飯を食べることができるなんてほとんどありません。
仕事大変なんだろうけど、5年経ったら早く帰れるとか、この試験に合格したら早く帰れるようになるとか、管理職までなったら早く帰れるようになるとかずっと言ってますが、午前様になることはなくなっただけで早く帰る日なんかないように思います。
日本の会社はほんとブラック。

22時過ぎてから「帰る」と連絡がありました。
会社にいるときはほぼ連絡できないのもすごく嫌だなと思います。

帰ってくる時間帯になると豪雨が急に降り始めました。
そしてビカビカと雷がたくさん鳴り始めました。
雨雲レーダーを確認すると、もう真っ赤なゾーンに入っていて24時すぎないと豪雨雷雲が過ぎていかない予報でこれはみんな怖がると思いました。

ヴェンちゃんとコンちゃんは吠えていましたが、ハウちゃんは毛布意外と平気そう。
ルカはいつも豪雨のときや雷のときは自分のお部屋に入って出てきません。

雷の時はコンちゃんたちはおいしいもの食べて怖いのを少しでも吹っ飛ばそう!とフルーツや歯磨きガム、クッキーを食べます。
そして食べ終わったら寝室に入って雷が過ぎるのを待つ形です。

いつもは出てこないルカがなぜかブルブル震えながらリビングにガクガクしながら身を低くして出てきました。
「あ、もしかしたらクローゼットのドアが開いてなかったのかな?」と思って急いでルカに手を添えて一緒に寝室に行くとクローゼットは開いていました。

今までで一番ビカビカ光り、ドンドンと雷が鳴っていたのでものすごく怖かったようで
「一緒にいてね」と言ってお部屋に入っていきました。
お父さんが帰ってきたので、フルーツはお父さんにお願いして私は寝室にいました。

同じ部屋にいたら安心したようで震えも止まっていました。
フルーツを食べた後はヴェンさんとコンちゃん、ハウも寝室に来て、寝室の一口近くにお父さんはイスに座っていました。

すごく大きな雷が鳴った時にヴェンさんが唸って、久々にガウガウと言い、真横に寝ていた私のおしりをパクリと噛もうとしましたが、口を付けた瞬間「あ、ごめん」と話してくれました。

ちょうどいい具合にお尻の角が口に当たったので私は痛くなかったけれど、ちょっとヴェンさんは気にしていたので痛くないことを伝えると安心していました。
わざとじゃなくて噛んでも心は傷つくよね。

そんな感じでみんなで固まっていたら雨雲も移動して静かになりました。
気候変動の影響で突発的な雷雨や豪雨が多くなって、身体的にもダメージを受けるなと思います。

お父さんが帰ってきてからでよかったなと思いました。

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