コンちゃんの抜糸と私の失敗

2020年9月12日(土)

今日はコンちゃんのお尻の腫瘍を取った抜糸の日です。
肛門の粘膜の近くだったので一度溶ける糸で縫って、その後割けないように抜糸が必要な糸で縫ったそうです。
コンちゃんがお尻を気にしたり、しっぽの毛が巻き付いたりしたらどうしようかなと思っていましたが、
一度コンちゃんがお尻を舐めようとしたときに
「コンちゃん、お尻手術したから舐めるのちょっとやめといてくれる?」とお願いしたら「わかった~」と言ってそれから気にしなくなりました。
その代わり、毎日ルカとヴェンさんがお散歩後に詳しくチェックしていました。
「チェックしてあげるね」なのか「チェックしてね」だったのかどっちかな~。

いつもは診察室にススと入るコンちゃんでしたが、今回は嫌がりました。
みんな私の2度の入院で不安が少し強いのかなと思いました。
今回は糸を切るだけだよと姿勢を落として一緒に診察室に入りました。
3か所糸を切っておしまい。経過順調でした。

さあ、帰ります。
そこでアクシデント発生。
ガガとタイヤから音がしてハンドルがなんか斜めになります。
どうやらパンクした様子です。
でも近くに車を持ち込めるガソリンスタンドもなければなにもない。
家に帰るまでもってくれと願いながら運転しました。
あとから気づいたのですが、ロードサービスを呼べばよかったです。

なんとか家の入口の坂までたどりついたときにタイヤから煙が出て動かなくなりました。
コンちゃんにはそこから歩いて家に帰ってもらい、お世話になっている整備工場に電話したらレッカー車を手配してくれました。

レッカー車に乗るの2回目だ。


なんとタイヤ破裂。そしていろんなところが故障していました。
お父さんからは「パンクしてから走りすぎだよ。危ない」と言われました。とほほ。

コンちゃんに何もなくてよかったです。
パンクしたらレッカー呼ぼう!を合言葉にしようと思います。

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