繊細な気持ち

2020年11月13日(金)

たくさんすることはあるけれど、何となくボケーと過ごしているうちに夕方になってしまいました。
最近猟期に入って鉄砲の音がよく聞こえて怖くなります。
ルカもこの音は嫌いで怖がります。

私の調子がいまいちなのと同じで今日はハウちゃんもちょっと荒れ模様でした。
コンちゃんに八つ当たりしてもう顔がくっつくのではないかと言うくらいの位置で吠えるので、すぐに抱っこして一緒に添い寝するのですが、
私がトイレに行ったり、ご飯を食べているとき、料理を作っているときなど私と添い寝していないときは真っ先にコンちゃんのところに行って八つ当たりをするのです。

コンちゃんは横を向いて知らんふりをしてシグナルを出してくれるのですが、私もトイレにいるときなどは介入が遅くなりがちです。
抱っこする前に
「そんなにコンちゃんに八つ当たりするとコンちゃんすごく嫌だよ。」と少し困った顔をしてハウちゃんに話しました。
すると
「ふん!!そんなこと言うの信じられないもん」とプイっと寝室のベッドに一人で寝に行きました。
プイっとしたときに、「あ、困った顔したからハウちゃん傷ついたのかな」と胸がチクッと痛みました。やらかしてしまいました。
怒ってもないけど、困った顔もハウ自身胸がモヤモヤしているときは悲しかったようです。

すぐに
「ハウ。ごめんね。嫌だったね。これから気を付けるね。ごめんね。」と言ってソッとしておきました。
ちょっとするとまた抱っこしてと言って許してくれたので改めて「ごめんね。」と言ったら「大丈夫だよ。」と舐めてくれました。

イヌたちの心はとても繊細で、私もですが、この日のコンディションやいろんな要素で同じ言葉、対応でも悲しくなったりすることがあります。
だから気持ちの整理ができない、荒ぶっているときはとても繊細に気持ちを考えなきゃととても反省しました。

傷つけてしまったとかなり落ち込んでしまったのですが、それも慰めてくれる寛大なハウちゃん。
みんな優しく、自分の未熟さを感じます。

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